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 掲示板を使ってやりとりをした20歳のOLと待ち合わせが決定して、かなり高揚した気分で待ち合わせ場所まで出かけてきました。
ラブホテル近くに会ったコンビニを目指して早歩き状態。
そこまでいくと約束の女性が待っていてくれたのです。
連絡すると、まさにこれからセックスする相手だったこともあって大感激。
軽い挨拶をしてすぐラブホテルの方に向かって歩きました。
こんな若い女性のオマンコに挿入することができるなんて、まさに夢だななんて思いながらニヤニヤしてしまっていました。
そしていよいよラブホテルに入るその瞬間、突然物凄い大きな声をかけられたのです。
ビックリして振り向くと2人のチンピラふうの男がこちらを睨みつけていました。
「おいっ!俺のスケとどこ行くつもりなんたじゃ、ボケェ!!」
あまりの出来事に体が凍りついたようになってしまって、固まってしまったのです。
「この落とし前はどうやってつけてくれるんじゃ、おらぁ」
烈火のごとく怒り狂うチンピラ風の男を見て、冷や汗がどっと吹き出していきました。
そして、恐怖のあまりこの場を逃げ出さなければいけないと思ったのです。
近づいてきた相手を押しのけて、思いっきり走り出していきました。
大学時代は駅伝のランナーをしていた俺、走ることに対してはかなりの自信を持っていました。
チンピラ風の男たちも一生懸命走って追いかけてきていましたが、当然駅伝ランナーの自分にはかなうわけもなく一気に距離が広がっていったのです。

完全に相手を巻いてから、息をととのえて駅のホームに向かいました。
いったいあれは何だったのか?本当にチンピラの女に手を出してしまったのか?分らない事だらけでした。
とにかく、ほっ危険な状態を脱出することができて、全身から力が抜ける感じでした。